佐賀の街にあるマイクロブタカフェ「ぶぶはぴ」。
扉を開けた瞬間から、そこには日常を少し忘れられる、優しくてあたたかな空間が広がっています。
元気いっぱいに走り回る子ブタたち。
気づけば膝の上で眠ってしまう甘えん坊さん。
初めて会ったはずなのに、まるでずっと前から知っていたような不思議な距離感。
「ぶたってこんなに懐くの?」
「こんなに表情豊かなんだ!」
そんな驚きの声を、ぶぶはぴでは毎日のように耳にします。
一匹一匹に個性がある
ぶぶはぴのマイクロブタたちは、それぞれ性格がまったく違います。
とにかく人が大好きな子。
マイペースにお昼寝を楽しむ子。
遊んでほしくて全力アピールする子。
見ているだけでも楽しく、触れ合えばもっと好きになる。
気づけば時間を忘れてしまうのが、ぶぶはぴの魅力です。
特に子ブタたちが揃う時期は、お客様から
「ずっと見ていられる」
「帰りたくなくなる」
と言っていただくことも少なくありません。
日本でも珍しい“兄弟ブタ”たち
ぶぶはぴでは、兄弟で暮らすマイクロブタたちを見られることがあります。
兄弟同士で寄り添って眠ったり、追いかけっこをしたり、みんなで折り重なるように眠る姿は、本当に癒しそのもの。
特に9兄弟が揃っていた時期は、日本全国を探してもなかなか見られないほど貴重な光景でした。
同じ兄弟でも顔や柄、性格が全然違う。
その違いを見比べるのも、ぶぶはぴならではの楽しみ方です。
「触れ合う」だけじゃない場所
ぶぶはぴは、ただ動物と触れ合うだけの場所ではありません。
疲れている時。
落ち込んでいる時。
なんとなく癒されたい時。
ブタたちは言葉を話さないのに、不思議と心に寄り添ってくれる瞬間があります。
膝の上で安心しきって眠る姿。
小さな鼻でつんつんしてくる仕草。
隣で静かに寝息を立てるぬくもり。
その時間に救われたと言ってくださるお客様もいます。
スタッフの想い
ぶぶはぴでは、マイクロブタたちが毎日安心して過ごせることを大切にしています。
健康管理はもちろん、一匹一匹の性格を見ながら、その子に合った接し方を心掛けています。
だからこそ、ブタたちも人を怖がらず、自分らしく過ごしてくれるのかもしれません。
卒業して新しい家族の元へ旅立つ子もいます。
嬉しいことだけど、やっぱり少し寂しい。
それでも、それぞれの“とん生”が幸せであってほしいと願いながら送り出しています。
ぜひ、会いに来てください
SNSや動画では伝わらない、本当の可愛さがあります。
実際に触れて、ぬくもりを感じて、初めて分かる魅力があります。
今日もぶぶはぴでは、個性豊かなマイクロブタたちが、のんびり皆さまをお待ちしています。
きっと帰る頃には、あなたも“ぶた沼”にハマっているかもしれません。